画像:PCB廃棄物の問題、私達にお任せください!
 

PCB解体、PCB仕分け、PCB コスト削減の事なら株式会社福井 PCB事業部

PCB廃棄物の処理費用を大幅削減致します

PCB廃棄物の処理費用は、保管事業者様が負担!

「特別管理産業廃棄物」に指定されているPCB廃棄物は、届出や保管から処分にいたるまで「PCB特措法」等の法令順守が義務付けられています。
ですので、違反者には刑事罰が科せられます。
高濃度PCB廃棄物は、日本環境安全事業株式会社(JESCO)が運営する全国5箇所のPCB処理専用施設でのみ、処理作業が行われております。 
北九州PCB処理事業所

福岡県北九州市若松区響町一丁目 【H16.12開業】

詳しくはこちらから(JESCOホームページへリンクします)

豊田PCB処理事業所

愛知県豊田市細谷町三丁目 【H17.9開業】

詳しくはこちらから(JESCOホームページへリンクします)

東京PCB処理事業所

東京都江東区青海三丁目地先 【H17.11開業】

詳しくはこちらから(JESCOホームページへリンクします)

大阪PCB処理事業所

大阪府大阪市此花区北港白津二丁目 【H18.10開業】

詳しくはこちらから(JESCOホームページへリンクします)

北海道PCB処理事業所

北海道室蘭市仲町 【H20.5開業】

詳しくはこちらから(JESCOホームページへリンクします)

PCB廃棄物処理費用削減可能額は15%以上!30%超の場合も!

PCB廃棄物処理費用削減可能額は最低でも15%。
安定器の種類によっては30%を超える削減率になることもございます。事前に保管されている安定器をお調べして削減見込みを算出させていただきますので、ぜひご相談ください。

PCB廃棄物処理費用を大幅削減できる理由

PCB廃棄物処理費用は、1kg当たり改定前は1,810円で、2010年に一気16倍に大幅アップされ、1kg当たり28,000円(税抜)に改定されました。
仮に安定器を500個保管しているとすると、何と、約4,000万円もの費用が発生します。若干の時間的猶予があるとはいえ、「避けようのない、将来必ず発生する、しかも全くの”負の遺産“で非生産的費用」と言わざるを得ません。
安定器全体の中で、PCBに汚染されているのはコンデンサの部分だけで、他の部分にはPCBが含まれていません。
そこで、安定器の中からコンデンサを確認し、コンデンサ以外の部材はPCB汚染が無いことを確認した上で、普通産業廃棄物として適正に処理します。
この作業により、JESCOで処理しなければならないPCB汚染部重量を大幅に削減できます。